財形の3%奨励金と複利のリターンを比較してみた

会社の福利厚生として財形貯蓄の3%が奨励金として貰えることを知りました。ただし、財形用の口座の金利は0.01%です。ということで実際に財形貯蓄をするかどうかを考える上で、その金額を投資した時との比較を行ってみました。

グラフの意味は下記となります。

  • 年額1万円を積み立てた場合の比較
  • 横軸が年数を示す
  • 縦軸が利益額を示す

1%リターンの時と比較

1%だと学資保険の利率と同じぐらいでしょうか。おおよそ8年から9年ぐらいで複利に追い抜かれる計算となります。

3%リターンの時と比較

3%だと株式のリターンを低めに見積もった感じでしょうか。税金で20%持ってかれる分を、おおよそ3年から4年ぐらいはリードしつつも、その後に追いぬかれていく計算となります。

と、ここまで考えた上で奨励金に所得税がかかるんじゃないかと思ってきました。が…とりあえず面倒なので計算はこれぐらいにしておきます。

結論

まあ、5年ぐらい積み立てて、その都度解約する前提なら良いのかなと思いました。自分は面倒くさがり屋なので、インデックス投資信託で積立しておこうかなと思います。

 

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