FireHD8(Kindle)にアプリロックを導入

以前Fire HD8を購入しました。当初は自分専用で使う予定だったのですが、子供たちが「ねこあつめ」をやり始めて、ほどんど共用タブレットとなってしまいました。

ということで、不用意に触ってほしくないアプリについてはLOCKをかけてみました。

アプリロック Applockを導入

kindleのアプリストアを探したのですが良いアプリが見つからず、最終的には下記のApplockを導入しました。

ちなみにGoogleのPlayストア経由でないとインストールが出来ないので、下記の記事と同様に「Apk Extractor」を用いてFIreHD8にインストールしています。

Applockの設定で問題が発生

インストールまでは出来るのですが、各アプリをロックしようとするとAndroid(正確にはFIreOS)の設定画面に飛ばされて「使用履歴にアクセスできるアプリ」の許可を求められます。ただし、FIreHD8ではこの項目が見つかりません。

ちなみに下記の様な画面が出てきます

 

QuickShortcutMakerの導入

「使用履歴にアクセスできるアプリ」の許可を実施するために、今回は「QuickShortcutMaker」を導入しました。これも同様に「Apk Extractor」を用いてFIreHD8にインストールしています。

QuickShortcutMakerからの設定

QuickShortcutMakerを立ち上げて、「設定」->「設定(使用状況にアクセスできるアプリ)」->「起動」と辿ってApplockに許可を設定すれば完了です。

まとめ

これで、ようやく子供にアクセスさせたいアプリの選別が出来るようになったので、安心して共用タブレットとして用いたいと思います。

本音はもう一台自分専用に買いたいのですが、嫁さんの許可が下りませんでした……。

 

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