BookWalker派にお勧めする投資本

最近は、かさばることもあって書籍は電子書籍で購入することが多くなってきました。電子書籍というと多くの方はkindleを使っていることが多いと思いますが(特に投資をしている人は)、自分はBookWalker派だったりします。

というわけで、BookWalker派から見た投資関連の電子書籍との付き合い方です。

注:後述しますが、現在ニコニコカドカワ祭り実施中のため、紹介している本は全て50%コイン還元となっています。

BookWalkerのラインナップ

KindleにあってBookWalkerにないものもありますが、それなりにラインナップはそろっていると思います。投資関連としては下記の様な出版社・書籍はそろっています。

朝日新聞出版

まずは新書で、よく話に上がってくる朝日新聞出版は一通りそろっています。

全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド(山崎元 水瀬ケンイチ)

全面改訂 超簡単 お金の運用術(山崎元)

生命保険のウラ側(後田亨)

インデックス投資・運用・生命保険といえばこのあたりが定番でしょうか。特に私がコメントするまでもなく有名な3冊だと思います。

講談社現代新書

朝日新聞出版以外の新書もあります。

運用的な内容としては山崎さんの他の本と変わりはないのですが、親がたまに銀行窓口に行って雑談しながら投資信託を買ってきているみたいなので、「銀行員の時給は高いんだよー」「手数料を稼ぐために雑談につきあってくれているんだよー」という話をするために使っています。

とはいっても、親のお金はあくまでも親のお金なので、投資信託用に使っている金額が手数料を取られまくって半額になっても良いのか? 資産全体における投資信託の割合はリスク的に大丈夫なのか?という念押しをするだけで細かいことには口出ししないようにはしています。

ダイヤモンド社

ざっくり財務3表の理解のために買ってみた本です。賃借対照表のチェックポイントやキャッシュフローの動きによる8タイプ分類わけとかもあります。あと、この本の最後の章では損益計算書や賃借対照表を用いた家計管理とか賃貸vs持ち家判断とかの内容もあります。

プレジデント社

PRESIDENTなど雑誌もあります。

PRESIDENT 2016年11月14日号(「上流」老後、「下流」老後)

dマガジンで読めない部分を読むために購入しています。特にPRESIDENTはdマガジンで記事がかなりカットされているんですよね。

Book☆Walkerの特徴

BookWalkerの特徴はKADOKAWA傘下の電子書籍で漫画やライトノベルに強い点が良くあげられますが、システムとしてはランク制度とコイン還元になります

ランク制度

BookWalkerは「その月に購入した本の合計金額」に応じて「次の月のランク」が決まります。そのランクに応じて還元コイン(ポイント)の割合が変わります。ランク制度の詳細はこちらになりますが、ヘビーユーザーでない限りは2000/5000/10000円がランクの区切りになると思います。

とはいえここに記載されている還元%にはあまり意味がなく、時折開催されるキャンペーンの方が重要になります(発売から1か月経過した本の還元率が15%~50%になります。

コイン還元

通常はランクに応じて数%のコイン(ポイント)還元が発生します。それ以外に時折(少なくとも月に1回)開催されるキャンペーン期間に発売から1か月程度経過した本の還元率が上がります(ランクにも連動しますが15%~50%になります

ちなみにBookWalkerはメールマガジンに登録するとキャンペーン発生を教えてくれるので、ここで挙げたような定番の本を購入するときにはキャンペーンを待てばよいのかなと思います。

ニコニコカドカワ祭り

現在、年に1回のニコニコカドカワ祭り中につきキャンペーン実施中です。KADOKAWAの本はもっとお得になりますが、とりあえず上で紹介した本は下記の通り50%コイン還元となっています。

  • 期間:2017年9月29日(金)0:00~10月2日(月)9:59
  • キャンペーン対象商品:2017/8/29までに配信された作品
  • 還元ポイント:50%

他にも……

たまに特定の出版社の本が割安になったり、10000円分のコインを購入すると300円分おまけがついてきたり、Twitterのアカウント上で割引クーポンが配布されていたり、読書データとして未読・既読・購入書籍の分類わけページがあったりします。

あとはKADOKAWA傘下なので、年に1回はKADOKAWAの本が安くなります(年度末付近もたまに安くなるかも)。Kindleより安く購入できることもあるので、たまにはBookWalkerにも触れてみてはいかがでしょうか

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