レンタルサーバー(xrea)でpythonとflaskを動かしてみる

Dai(@never_be_a_pm)さんがTwitter分析Webアプリのチュートリアルをnoteで販売しているのを購入しました。

noteではherokuでデプロイしていますが、今回はレンタルサーバ(Xrea)上にデプロイしてみました。

20180817_toptweet レンタルサーバー(xrea)でpythonとflaskを動かしてみる

参考にしたサイト

Python+Tweepy+Flaskを用いてCGIで実施する上で下記サイトを参考にさせて頂きました。

環境構築

環境構築は下記の手順の通りにanacondaで構築しています。

pyenvをgitからインストールする

> git clone https://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

下記を記載したbashrcを作成してbash上にてsourceする

export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
export TMPDIR="$HOME/tmp"
export PYTHON_PATH=./
eval "$(pyenv init -)"

anaconda(色々なモジュールを含んだ環境パッケージ)をインストールする

> pyenv install anaconda3-4.4.0

SystemのpythonでTweepyをローカルにインストールする

> python3.6 -m pip install tweepy --user

ディレクトリ構成

RtKumaFlask
│  .htaccess…Apach用設定ファイル
│  app.py…メインスクリプト
|  config.py…configファイル
│  index.cgi…CGIモード用ファイル
│
└─templates
        index.html… テンプレートファイル

app.py,config.pyとindex.htmlはTopTweetのコードとして用意するとして、別途必要な環境ファイルとして.htaccessとindex.cgiがあります。

.htaccess

RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteRule ^(.*)$ /cgi/top-tweet/index.cgi/$1 [QSA,L]

index.cgi

import cgitb
cgitb.enable()

from wsgiref.handlers import CGIHandler
from app import app
CGIHandler().run(app)

これで、レンタルサーバ(Xrea)上にデプロイすることが出来ました。

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