意外と役立つ?福利厚生

下記の保険の件で思い出したのですが、会社の福利厚生も色々探してみると使えるものあるなーと思ったので、過去の記憶を掘り返しつつ羅列してみました。

まずは定番

住宅補助

定番の住宅補助です。年齢制限があったり、扶養家族がいる必要があったりと色々な条件があると思いますが、毎月一定金額がもらえるので有ると無しでは大違いです。ちなみに自分は約3万円/月貰えています。ありがたやありがたや

 

持株会

続いて持株会です。持株会は会社の業績・給与にレバレッジをかける感じがするので。微妙と思う向きもありますが、補助が出るのであれば考慮しても良いのかもしれません。例えば購入金額に5%の補助が出る前提で1年で単元株になる金額を拠出して1年ごとに売却していけば年間5%の利回りになると思います。(株価が変動しない前提ですが)

 

財形貯蓄

財形貯蓄も持株会と同じ考え方で補助の分だけ利回りにすることで利幅を得ることができる可能性があります。ただし財形貯蓄は何度も売却(解約)する前提ではないので、会社によっては不可能かもしれませんが……。

ちなみに、「持株会」も「財形貯蓄」も今の会社では有効利用できなかったりします……

 

あると嬉しい

カフェテリアポイント

福利厚生の一環としてカフェテリアポイントというポイントを用いて、人間ドック補助・医薬品・ベビーシッター・遊園地などのサービスを受けることができます。会社によって提携サービスがまちまちなので、使えるサービスがないとポイントの持ち腐れになる可能性も?

 

健康保険組合(付加給付)

健康保険には一般的に高額医療制度がありますが、それ以外にも健康保険組合ごとに上限を決めていて還付されることがあります。勝手に計算して自動で給付されるので、いざというときには使えます。

 

団体生命

団体生命(団体扱い生命ではない)にも2種類あって、勤務している人全員が無条件に加入できる普遍的加入と自分から申し込む団体生命があります。特に普遍的加入の場合のメリットは健康状態に問題があっても全員加入できるのと会社が保険料を出してくれる点だと思います。

 

意外と使える?こんな制度も

コーポレートカード(ゴールド)

社員証と一体となっていたり、出張用のカードだったりと色々な形態がありますが、会社経由で年会費無料のゴールドのクレジットカードが作れる場合があります。空港のラウンジとかが使えるかもしれません。あと、スキミングにあったときの対応が素早いらしいです。

 

書籍購入

会社の購買(e-hon)を通して購入すると本が10%割引で買えたりします。Amazonで買うよりお得です。

 

ちなみに、そろそろ就活が始まる時期ですが、就活しているときには福利厚生はあまり気にしていなかったなーと思いました。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL