Twitter上のインデックス投資家はズボラなのか?(結果編)

最近「Python+Tweepy」でTwitterのAPIを叩いているのですが、Twitter上で「インデックス投資」と単純に「投資」でつぶやいている人の情報を取得して、どちらがズボラか考えてみました。

情報取得とズボラかどうかの判断基準

  1. Twitter上で特定ワードで検索する
  2. 検索に引っかかった人のアイコンがdefaultアイコンかどうかをチェックする
  3. 自己紹介文の長さをチェックする
自分の中でズボラな人は「Twitterアイコンをdefaultのままで使う」とか「自己紹介文が短い」という印象(思い込み?)を持っているため上記を判断基準としています。

結果

Defaultアイコン
 
検索に引っかかったID
DefaultアイコンのID
Defaultアイコンの割合
「投資」で検索  993個  47個  4.73%
「インデックス投資」で検索 308個 9個 2.92%
Defaultアイコンの割合としては「インデックス投資」を話題にしている人の方が少ない感じです。
自己紹介文の平均文字数
 
検索に引っかかったIDの自己紹介文の平均文字数
「投資」で検索 82.80文字
「インデックス投資」で検索 76.26文字
自己紹介文の文字数のヒストグラム
「投資」で検索
20170721_investHist-thumbnail2 Twitter上のインデックス投資家はズボラなのか?(結果編)
「インデックス投資」で検索
20170721_investHist-thumbnail2 Twitter上のインデックス投資家はズボラなのか?(結果編)
自己紹介の文字数としては平均は「インデックス投資」を話題にしている人の方が少ないですが、理由としては自己紹介文が20文字ぐらいの人が、「投資」を話題にしている人より多めなため平均を引き下げている感じに見えます。

結論

まあ、結果から言えば誤差の範囲ですよね。というかTwitterでつぶやいている段階でズボラでは無いだろうという話ですが……
というわけで「Python+Tweepyコード編」に続きます。
20170721_investHist-thumbnail2 Twitter上のインデックス投資家はズボラなのか?(結果編)
と言うわけで、「Python+Tweepyコード編」です。参考にしている書籍は「…

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