Dai(@never_be_a_pm)さんのTopTweetをpixiv用にカスタマイズ(python+pixivpy)

お盆休みにPythonをちょっと触ってみたいなーと思っていた所に、Dai(@never_be_a_pm)さんがTwitter分析WebアプリのチュートリアルをNoteで販売することを知りました。

これはちょうどいい!ということで早速購入してみました。まだ、ちょびちょび読み進めている途中ではあるのですが、コードを見ているうちにこれをベースとしてPixivでも同じようなことが出来ないかなーと思ってpython用のpixivの非公式APIを使って改変してみました。その改変箇所の備忘録的なものです。

Pixiv対応への改変箇所

pixivpyの読み込み

from pixivpy3 import *

 TwitterのログインをPixivのログインに変更

# ログイン処理
api = PixivAPI()
pixiv_id = CONFIG["pixiv_id"]
password = CONFIG["password"]
api.login(pixiv_id, password)

 ユーザーの投稿情報を取得

#userの投稿情報を取得
   json_result = api.users_works(user_id)
#各々の投稿情報に対して処理を実施
   for resp in json_result.response: 
#画像データをダウンロード
      api.download(resp.image_urls.px_128x128,"./static/picture/")
#画像データのパスを変更
          dst=re.sub(r'.*\/', './static/picture/', resp.image_urls.px_128x128) 
#投稿データの各々の情報を参照する
          resp.title,#タイトル
          resp.created_time,#投稿日時
          resp.stats.favorited_count.public,#BookMark数
          resp.stats.views_count #閲覧回数

 ユーザーの情報を取得

#ユーザーの情報を取得
   json_result = api.users(user_id)
   user = json_result.response[0]
#ユーザーデータの各々の情報を参照する
   user.name,#名前
   user.profile.contacts.twitter,#Twitterアカウント
   user.profile_image_urls.px_170x170,#プロフィール画像
   user.profile.introduction # 自己紹介

その他にもtemplates/index.htmlも微妙に修正はしていますが、上記の対応をすることでTwitter解析アプリからPixiv解析アプリに変更することが出来ました。

お盆休みを使って、まだ読み込んでいない部分も理解して、もっと色々触れるようになれればと思います。

Pixiv解析アプリの改変をしているぐらいなら絵を投稿しろと言われそうですが…

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