ソースコードを公開しているサイトは「check copy contents」を導入すると意外と楽しい

WordPressの記事で閲覧者がコピーを実施した事が分かる「check copy contents」を導入してみました。意外と結果が楽しかったので記事にしてみます。

目的

導入方法は作成者の方のページなどを見てもらうこととして(プラグインで「check copy contents」で検索してインストールするだけですが)、導入目的です。

自分の場合は、pythonの環境構築のコマンドやソースコードを公開しています。このコードをコピペしてもらえているのかに使ってみました。

結果

うちのようなこじんまりとしたサイトでも1日1回はコピーしてもらえています。特に下記のページがコピペしてもらえています。

プログラムのコードとは異なりますが、XREA上でのPYTHONの環境構築方法でモジュールのインストール方法のコマンドがコピーされています。XREAはFree Planでも色々できるのでpythonを触ってみたいという人が多いのかもしれません。

WORDの中の表をEXCELの表に変換するコードです。目的が単純でコード自体も短いのでサンプルとしてコピーしてもらえているのかなと思います。

最後は「いらすとや」さんの画像をダウンロードするコードです。目的が明確で、これぐらいの長さのコードならコピーしてもらえるのかなという一例だと思います。

結果をふまえて

これ以外のコードはコピーされていないので、目的が特殊すぎるのか、長すぎてサンプルとしてコピーしづらいのかなと思います。ということで、今後pythonネタで何か書くときは、目的を明確化して、サンプルとしてちょうど良い長さのものを選択すれば良いのかなと思いました。

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