2017年06月05日

今年の団体生命保険通知(年間保険料額)が到着

以前に勤めていた会社の団体生命保険を引き継いで加入しているのですが、今年の保険料通知と継続加入などの申込書が届きました。

詳細


保障   :死亡・高度障害 1000万保証
保険料  :年額25000円
事務手数料:1400円(退職者は別途必要なため)
配当金還付:13000円

差し引き :25000+1400-13000=13400円

他の保険との比較


アラフォーがチューリッヒやメットライフで同様の保険に入ろうとすると、非喫煙者でも17000円は年間かかる見積もりになると思います。後田さんも言っている通り、団体生命保険は損が少ない保険なのかなと思います。ちなみに引き受けているのは日本生命だったりします。今年もこのまま継続加入しようと思います。
posted by くまなべ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保険

2017年03月25日

養老保険とか学資保険とか

保険の話ついでで、養老保険とか学資保険とかは資産運用的には流動性が低いし見えない手数料がばかにならないということで入らない方が良いって話を聞きます。ですが……うちの家庭は入っているのです……妻が。いわゆる全額を前払いにしています。とはいえ現在の資産総額の12%程度でおそらく取り崩すことはないという前提で考えていて、金利計算的には1.3%ぐらいになっています。

妻との話し合いで下記のような感じになりました。
  • 元々のお金は妻の結婚前の貯金で一括払い
  • 妻の資産は元本保証型にしたい
  • 定期預金では1.3%にはならない

20年近い長期なので、金利や物価の上昇があれば損をするのですが、まあ資産全体の10%程度だし、一部そういうお金があってもいいかなということで保険に入っています。
posted by くまなべ at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保険

2017年03月18日

転職した時の団体保険はどうなる?

後田 亨さんとかは保険は掛け捨てで子供の年齢に合わせて金額を決めると良いって話をしていますよね。あと会社の団体保険が良いとか。でも団体保険って会社に紐づいているので定年退職はともかく転職の場合はどうなるかって心配ですよね。自分は30代で2回転職する羽目になったのですが、1社目の団体生命保険と2社目関連の健康共済を引き継いでいます。それに関連した内容です。

団体保険と団体扱い保険の違い

と、その前に勘違いしやすい団体保険と団体扱い保険の違いですが、自分の理解では下記の認識です。

団体保険

その組織(会社)の社員のみが入ることが可能な保険で会社の規模によって保険料や入りやすさが異なる。組織(会社)をやめる時に自動的に解約となることがある。

団体扱い保険

通常の保険に対して天引きによる支払いになると共に多少の割引が発生する。組織(会社)を辞めたとしても、基本的にはそのまま引き継ぐことが可能となる。

退職時の条件

団体生命保険

  • 退職すると保険上限が1000万になる
  • 事務手数料が半年700円追加で必要になる

健康共済

  • プラン変更は可能(ただし手続きとかはめんどくさい)
  • 追加事務手数料はなし
  • 引き落とし不可になると強制退会(再入会は不可)

健康共済は脱退必須かと思ったのですが、なんとか引き継ぐことができてほっとしています。入る人が少ないせいか退職したからって脱退させないのかもしれないですね。

団体生命保険(共済)のメリット

デメリットは今まで述べられたように、退職時にそのまま継続できるかという点だと思います。(幸運にも自分の場合は前述の条件で継続が可能でしたが)。ではメリットというと下記になると思います。

健康告知審査

これは会社によって変わると思いますが健康告知の審査が緩い場合があります。自分が入っている団体生命保険は「過去数年間に入院をしていなければ通院をしていてもOK」という条件緩和が何故か一時期発生しました(今まで自分が見てきた生命保険でここまで緩和してくれた保険は初めてでした)。また、健康共済は「NGとなる病名が記載されていて、それに該当しなければOK」という条件になっていました。健康共済はよくある条件だと思いますが、リストアップされている病名が共済によって異なる場合があるので、もしかしたら、県民共済とかでNGな人も所属している団体の共済によっては問題なく審査がPASSするかもしれないです。

費用負担

団体生命保険・共済ともに1年更新で年齢(確か10歳単位)によって支払額が変わる仕組みになっていました。団体生命保険は子供が小さい間だけ入れれば良いという考え方なので、ライフプランによりますが50歳になる前に解約になると思います。ちなみに団体生命保険は1000万保障で還付金によって毎年差が出るのですが、実質の支払額は大体13000円/年ぐらいです。インターネットで通常の保険を調べるとメットライフ生命で年間15000円程度だったので少し安いかなと思います。

健康共済は個人賠償込みで月3000円ぐらいになっています。入院費は初日から10000万/日の支給で先進保障付になっています。入院費が初日から出るので費用が高くなっているのではないかと思ったりもしますが最大365日分支給になるのと、自宅療養の場合でも支払が発生するため、まあまあなのかなと思って加入しています。

団体保険の一番のリスク

団体保険で引き継げるかそうでないかがリスクであると書きましたが、会社がなくなると団体保険自体がなくなりそうな感じなので、一番心配なリスクは辞めた会社が存続してくれるかどうかになりそうなんですよね。困ったことに……

posted by くまなべ at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保険