2017年08月29日

食費を総務省統計局家計調査を使って確認してみた

食費に普通はいくらかけているかを妻と話していて、横山さんの「もうかる家計のつくり方」のスクレイピングをしてみたと書きました。
嫁さんとの会話で「食費がどうしても40000円以下に出来ないのだけれど、たまにW...
続いて総務省統計局の家計調査データも確認してみました。

確認データ

総務省のページの「二人以上の世帯のうち勤労者世帯(農林漁家世帯を除く)」のデータを確認してみました。

ダウンロードしたEXCELを見てもらうと分かるのですが、食費は少なくとも70000円となっています。

70000円だと結構食費がかかっていると思うのですが、子供が育ちざかりだったり、今の団塊の世代の食費の使い方を考えるとこんなものなのかなと思います。

今回はPythonを使わずにEXCELファイルを直接いじってグラフ&表を作成しています。

■各項目ごとの割合のグラフ
20170827_kakei_1.png

概ね外食費が20%を超えています。飲み会代は交際費に入っているため、概ね平日の昼食代がここに含まれています。

家計簿ではここまで細かく分類わけはしていないのですが、下記のことが分かりました
・酒類が0円なので平均以下
・果物は調査結果より多い
・穀類は割合で考えれば概ね平均
・乳卵類は調査結果より多い

自分の家計ではデータが無くて比較できていませんが、後は飲料と菓子類が浪費の要因になるのかなぁと思います。

■各項目ごとの表(単位 円)
20170827_kakei_0.png

それにしても総務省のEXCELを見てみたのですが、ちょっとだけネ申EXCELっぽいですね
posted by くまなべ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理

2017年07月10日

Amazonプライムデーに買ったものは「おむつ」

開始早々TOPページがダウンしたAmazonのプライムデーが始まりました。所謂ガジェット系が話題に挙がりますが、日用雑貨も安くなっています。ということで、我が家では子供のおむつを買いました。


値段の比較

購入する前に妻に確認を取ったのですが、基準価格は西松屋になるみたいです。

グーン パンツ BIG50枚女の子(12〜20キロ) やわらかフィット GOON(1ケース 50枚×3パック)


ということで、基準価格の西松屋より500円程度安いので購入しました。おむつは重くはないのですが、かさばって運びづらいので家まで配達してくれるのは楽で良いですね。
posted by くまなべ at 20:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理

2017年06月07日

楽天バリアブル購入と使い道

前回同様、楽天バリアブルキャンペーンを実施していたので10001円分購入してきました。

楽天ポイント取得

今回はセブンイレブンでの実施だったので下記の手順で実施しました。
  1. nanacoにクレカ(リクルートカード)でジャージ
  2. nanacoによってセブンイレブンで楽天バリアブルカードを購入
  3. 楽天ポイントを受け取る

貰えるポイントは?

nanacoチャージ:10000*0.012=120ポイント
おまけの楽天ポイント:711ポイント
合計:120+711=832ポイント

楽天ポイントの使い道

前回はふるさと納税用にポイントを使ったのですが、今はふるさと納税額を一旦調整中なので楽天モバイルの支払いに使おうかなと思っています。2台分のSIMがあるので少なくとも月2000円はかかるので使用期限の6か月の間には使い切れると思っています。もちろん、調整が完了してふるさと納税に使っても良いと思いますし。

あと、楽天バリアブルでポイント交換しても楽天会員ランクの獲得ポイント計算に計上されるんですね。

posted by くまなべ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理

2017年05月07日

クレジットカードでの軽自動車税納付

自動車税納付の時期ということで、我が家にも軽自動車税納税通知書が届きました。とはいっても、車自体は妻の名義なので妻宛てですが。

支払額

一時期、軽自動車の税金が増税になると話題になった記憶がありますが、下記の様に軽自動車税は制度が変わったみたいです。

この辺りの制度改変は日本特有の軽自動車の制度の扱いを、今後もどのように考えていくのかと関連があると思うのですが、一度税金面の制度は変わったので当面はこれ以上の増税はならないのかなと思っています。

ちなみにざっくり、7200円と10800円(と12900円)の3種類になったみたいですが、通知書を見ると我が家は7200円のままでした。

支払実施

支払額が10000円を超える場合はクレジットカード支払いの手数料とか制限とか色々あるみたいですが、7200円なのでクレジットカード(リクルートカードプラス)で支払いを実施しました。

リクルートカードプラスの還元率は2%なのでポイント的には  「7200*0.02=144円」 で微々たる額ですが、必ず払わないといけない税金なので少しでもお得にしたい感じではあります。

ちなみに名義が妻の税金だとしても私のクレジット―カードで払っても特に問題は無いようでした。

支払額が10000円を超える場合は?

自分が住んでいる所では軽自動車税の支払額が10000円を超える場合にはクレジットカードによる支払いが不可能になるみたい(自動車税の場合は手数料を支払うことで可能になるみたいですが)なので、nanacoチャージからのコンビニ支払いになりそうです。その場合でもリクルートカードを使用する形になることになるので1.2%のポイントチャージにはなりそうな感じです。

あと、今後引っ越しなどで10000円以下の支払いでもクレジットカード支払で手数料がかかる自治体に移った場合はnanacoチャージからのコンビニ支払いにした方が良い場合がありそうです。

今後

新車購入から13年経つと軽自動車税が12900円に増税になるみたいです。車を主に使うのは妻なので、使用用途とかを考えて車の買い替え時期とかを考えていくことになるのかもしれません。とは言っても町乗り用なら軽自動車で十分な感じではあるのですが。

posted by くまなべ at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理

2017年04月25日

会社の食事と食費の関係

一般的に会社での食事にいくら使っているのでしょうか?

会社での食費の内訳

自分の内訳としては下記となっています。
 昼食:定食 500円(社食)
 夕食:家から持参のおにぎらず+おかず150円(社食)
 650円×20日=13000円
 その他 2000円/月
 合計 約15000円
概ね我が家の食費は60000円程度のため25%程度を会社で使っていることになります。

あるべき姿

本当に食費を下げるのであれば、お昼を家から持参したお弁当にして、夕飯を家で食べるようにするべきと思うのですが、お昼はコミュニケーションの一環で同僚と食べるようにしているし、帰宅してから夕飯を食べようとすると、とても遅い時間になってしまいます。(同僚は結構夜遅くに家で食べているみたいなのですが……) 人間ドックなどで最近逆流性食道炎っぽいといわれているので、できる限り20時以降は食事しないようにしたいと思っています。

現実と妥協点

そんな状況下において、少しでも食費を下げようということで、夕飯だけは家から持参しています。最初はお弁当を持参していたのですが、会議とかで忙しいと結局食べられないということが発生するので、何かあったとしても手軽に食べられる「おにぎらず」を持参することにしました。余裕があるときは社食に行って追加でおかずを+αしています。

一応、暖かくなってきたときにはクーラーボックスっぽいバックに保冷剤をいれて、夕飯がいたまないようにはしています。まあ、OFFICEは冷房がかかっているので、そんなにひどいことにはならないと思うのですが。

あと、万が一のために、安売りの時に買ったカロリーメイトとクリーム玄米ブランは机の中に常備しています。

新生銀行の調査

ちなみに新生銀行で、今回の話に関連した調査を毎年実施しているみたいで、「2016年サラリーマンのお小遣い調査」によると昼食代は男性平均が587円となっています。年代や独身既婚の差はありますが、おおむね550円から650円の間となっているようです。ただし、夕飯については記載されておらず、飲み代のみの調査となっています。社会人にとっての夜の外食は飲み会となり、やっぱり普通は遅く帰ったとしても家で夕飯を食べているのでしょうかね。

posted by くまなべ at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理

2017年04月21日

賃貸派と家賃補助

「持ち家」「分譲マンション」「一生賃貸」のどれを選ぶかは人生における価値観も影響するので難しい問題だと思います。


周りと自分の意識差

自分の周囲は持ち家(分譲マンション)派がそれなりにいたり、親から家は買わないのか―とか言われたりしています。とはいえ、2回も転職して(そのうち1回は引越し有)いると、業績悪化とかリストラとか病気とか何があるのか分からないので、費用面ではなくリスクヘッジ的に賃貸派だったりします。

夫婦間での意識差

夫婦間では一生賃貸に住む点については特に異論はなかったのですが、今住んでいる賃貸の条件については妻の意向が強く反映されています。駅から大人の足で10分以内の平坦な道で子供と一緒に歩いても危なくないという条件で選んでいます。まあ、駅から遠かったり坂道が酷い箇所だと家賃が2万程度下がるのですが、小さい子供と出かけることを考えると結果的に正解だったと思います。今の立地でも15kg以上ある疲れて眠っている幼児を抱っこして帰宅するのは大変です。あと、賃貸の割に壁が厚くて頑丈なので子供が夜泣きしていても周りに迷惑が掛からなかったという利点がありました。

間取りに関しては現在3LDKに住んでいます。ファミリー向けの賃貸は少ないのではないかと思う方もいると思いますが、自分が住んでいる地域に関してはファミリー向け3LDKが充実しています。むしろ2LDKの方が選択肢が少ないぐらいです。今住んでいる地域は世帯当たりの子供の人数は2人が最低ラインで3人4人は当たり前、一人っ子は珍しくて平均すると世帯当たりの子供は2人を超えるのではないかと思います。そんな事情もあって、地主の人が賃貸マンションを建てるときに2LDKではなくて3LDKを建てたのかもしれません。

1点書き忘れていたのですが、賃貸での唯一の不満はお風呂の狭さになると思います。部屋の間取りはそれなりでもお風呂の狭さはお互いの実家に帰ると実感させられるものがあります。家族4人で賃貸マンションの湯船にはいるのは厳しいですね。

家賃補助の効果(いままで)とこれから

前の会社では、40歳まで家賃補助が月4万円程度あったため累計で約400万程度(住宅ローン減税のMAXと同じくらい)は補助が見込めていたのですが、今の会社では無くなってしまいました。現時点で手取りに対する家賃は33%程度なのですが、そろそろ条件を緩和して、もっと家賃を安くしても良いのではないかという話になっています。(よくある賃貸vs分譲派の費用計算比較では、普通子供が大きくなったら家賃が上がるものなのかもしれませんが)

とりとめのない話になりましたが、要するに家賃補助の有無は重要ってことですね。
posted by くまなべ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理

2017年01月21日

家計管理とか家計簿作成とか

まわりの人に家計管理を聞くと、共働きな人はもちろん妻が専業主婦な人でも、皆さん、資産状況をお互いに完全にOPENにしていないみたいです。例えば共働きな人はお互いの資産は把握せず共用財布の中しか把握していないとか、妻が専業主婦な人は株式などの資産状況を見せていなかったりとか。


家計管理方法

うちの家庭は子供が小さいこともあって、現在妻が専業主婦なのですが全て家計簿も資産状況も完全にOPENにしています。家計簿は紆余曲折合ったのですが結局下記のやり方になりました。
  1. 家計簿の収支に用いる口座は私の給料が振り込まれるメインバンクとする
  2. 通帳から引き落とし・引き出し分は通帳に分かるようにコメントを書く
  3. クレカの引き落としや私個人の使用分の詳細内容は別途EXCELで記入する
  4. 妻はうきうき家計簿(フリーソフト版)に日々の使用分を記載していく
  5. 月末に私の使用分をEXCELで妻にメールで送付する
  6. 妻がうきうき家計簿(フリーソフト版)にEXCEL分を記入する
うきうき家計簿のオンライン版やマネーフォワードによる家計簿の提案も妻にしたのですが、オンライン上に家計簿データを置くことの拒否反応からうきうき家計簿のオフライン版を使っています。

小遣い制で無い代わりの制約事項

ちなみに小遣い制では無いかわりに下記を制約としています。
  1. すべての使用分を分類わけしてEXCELで記入すること(小遣いという分類はなく、本・雑貨・食費とかになる)
  2. 1万円以上のものを買うときは事前に相談する
あと小遣い制ではないですが、基本的には月初めに2万円を引き出して、目安としては食費を含めてその範囲でやりくりをするようにしています。大体必要なものはクレジットカードで購入してしまっているというのもあるのですが……。

生活費のやり取りと資産管理

月々の生活費は、妻の口座がバッファとなっていて、月末に日々の使用分の明細を妻から受け取ってメインバンクから妻の口座に振り込むことになります。(通帳自体はいつも家に置いているのですが、キャッシュカードは私が携帯しているため) あらためて書くとめんどくさいことをしているなぁと思うのですが、夫婦二人が家計に当事者意識を持つという観点でこんな感じになっています。昔は私自身がメインで家計簿をつけていたのですが、妻から家計の状況が見えにくいという話になってやり方を変えてみました。
あと、半年に1回、私の方で妻も含めたTOTALの資産表を作成してお互いに共有しています。ここで、リスク資産の増減や割合も見える形となります。ただしリスク資産に関しては妻は余り興味が無いようなのですが……。

普通はどんな感じなんですかね。少なくともお互いの資産を把握しておかないと保険屋さんとかFPにライフプランを相談するときに困ると思うのですが。あと、こちらの方が重要だと思いますが、金額が正確ではなくても、最低限どこに資産があるかの一覧がないとお互いに何かあった時に資産が引き出せないというか資産の存在自体が闇に葬られてもったいないことになってしまうのではないかと思います。


posted by くまなべ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理