2017年09月20日

週刊ダイヤモンド9/23 株&投信 超理解

今週の週刊ダイヤモンドは 株&投資信託の特集となっています。株や仮想通貨の説明もありますが、初心者向けの投資信託による積み立ての話も載っているので読んでみました。

見出し

紙面でインデックス投資家に関係ありそうな箇所は下記となります。
【株&投信 超理解】
 【Part 1】 「長期・分散・少額」投資のススメ
  不透明相場にも負けない 長期のコツコツ積み立て
   藤野英人(レオス・キャピタルワークス代表取締役社長)インタビュー
   渋澤 健(コモンズ投信取締役会長)インタビュー
   中野晴啓(セゾン投信代表取締役社長)インタビュー
  【対談】 楠木 建(一橋大学大学院教授)×ジョン・R・アルカイヤ(ディメンショナル・ジャパン・リミテッドCEO)
  【Column】 兜町で注目「きんゆう女子。」 地味な証券街を彩る新風
  福田 猛(ファイナンシャルスタンダード代表取締役)インタビュー

 【Part 2】 1000円単位で始める資産形成入門
  【初級者向け】 資産形成の具体的なプロセスを知る 長期運用の実践の基本とは
  【Column】 アクティブかインデックスか “疑似アクティブ”にご用心
  【Column】 森長官の逆鱗に触れて撃沈 資金流出に転じた毎月分配型
  【つみたてNISA】 信託報酬「最安値」&新商品が続々登場 “お墨付き”投信を徹底分析
  【iDeCo(個人型確定拠出年金)】 NISAよりも先に検討すべき! 実は隠れた“最強”投資法
  【初心者向け関連書籍リスト】 知恵をつけて資産形成に役立てたい
  【中級者向け】 つみたてNISAでは物足りない人は 優良なアクティブも選択肢に
  【Column】 話題集める「ESG」投資 月内に関連ETFも上場へ

内容&感想

最近ではおなじみとなった金融庁森長官の従来の金融機関の批判発言から始まり、長期で複利の力を借りて資産形成することの重要さを伝える内容となっています。

年率3%の運用する場合、「30代で4万円/月」「40代で5万円/月」「50代で6万円/月」の投資で60歳で2800万の金融資産に到達し、95歳まで資産が残る計算となるグラフが印象的です。

初級者向けに、「つみたてNISA」,「NISA」,「iDeCo」,「生命保険」,「定期預金」,「財形」の特徴の比較もあり、どの制度を使うと良いかの簡単な説明もあります。ただ、3%を紙面で強調するのであれば一般的な3%のポートフォリオも明記しておいた方が初心者に分かり易いかなと思います。

つみたてNISAに認定された投信一覧も載っています。どうでも良い事ですが、eMAXISの8均等は「Slimバランス」と「バランス」の2種類がつみたてNISA対象となっているのですね。これから始めるのであれば「Slimバランス」一択だと思うのですが……。

今後の対応として

投資を始めるのであれば早い方が良いし、iDeCoは60まで引き出せないことを除けば最良の選択肢だと思います。

リスク資産に拒否反応がある嫁さんもiDeCoやつみたてNISAであれば受け入れてくれるのではないかと思います。これらの仕組みを説明してiDeCo(もしくはつみたてNISA)に加入してもらえるように説得してみたいと思います。



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posted by くまなべ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インデックス投資
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