2017年06月11日

周囲とのふるさと納税会話の注意点

飲み会での話の一つとして、ふるさと納税がネタとして挙がることがあります。「○○県にふるさと納税して果物をもらったー」とか、多少細かい話なら「住民税が減るので(所得税が戻ってくるので)結局2000円以外はもどってくるよー」とか。

で、この前の会社の飲み会でふと思ったのですが、ふるさと納税額を正しく把握すると、その人の年収が分かってしまうんですよね。普通の会話だと1万円ずつ寄付していって貰ったものの会話になるため寄付金の合計額は分からないと思うのですが、この前の飲み会では高額な電化製品をふるさと納税で貰ったと話している人がいました。その返礼品をもらうためには1回で150000~200000円を寄付する必要があり、年収で計算するとざっくり1000万は貰っているってことになります。

自分はその方の詳しい役職を知らなかったのですが、後から聞いたところ、そこそこ上の管理職の方のようでした。まあ、社内なら序列があってお互い目星がついている上での会話なのかもしれませんが、これぐらいの役職だとこれぐらいの年収なのかーと下々にも分かってしまう感じです。

あと、ブログやTwitterでふるさと納税の返礼品について感想を言う場合があると思いますが、これもWeb上に残ってしまうので、後から確認されると概算年収が分かってしまいますね(限度額ギリギリまで実施している前提ですが……)。まあ、家計簿自体をオープンにしているレベルのブロガーには関係ないのかもしれませんが。

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posted by くまなべ at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさと納税
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