2017年04月21日

賃貸派と家賃補助

「持ち家」「分譲マンション」「一生賃貸」のどれを選ぶかは人生における価値観も影響するので難しい問題だと思います。


周りと自分の意識差

自分の周囲は持ち家(分譲マンション)派がそれなりにいたり、親から家は買わないのか―とか言われたりしています。とはいえ、2回も転職して(そのうち1回は引越し有)いると、業績悪化とかリストラとか病気とか何があるのか分からないので、費用面ではなくリスクヘッジ的に賃貸派だったりします。

夫婦間での意識差

夫婦間では一生賃貸に住む点については特に異論はなかったのですが、今住んでいる賃貸の条件については妻の意向が強く反映されています。駅から大人の足で10分以内の平坦な道で子供と一緒に歩いても危なくないという条件で選んでいます。まあ、駅から遠かったり坂道が酷い箇所だと家賃が2万程度下がるのですが、小さい子供と出かけることを考えると結果的に正解だったと思います。今の立地でも15kg以上ある疲れて眠っている幼児を抱っこして帰宅するのは大変です。あと、賃貸の割に壁が厚くて頑丈なので子供が夜泣きしていても周りに迷惑が掛からなかったという利点がありました。

間取りに関しては現在3LDKに住んでいます。ファミリー向けの賃貸は少ないのではないかと思う方もいると思いますが、自分が住んでいる地域に関してはファミリー向け3LDKが充実しています。むしろ2LDKの方が選択肢が少ないぐらいです。今住んでいる地域は世帯当たりの子供の人数は2人が最低ラインで3人4人は当たり前、一人っ子は珍しくて平均すると世帯当たりの子供は2人を超えるのではないかと思います。そんな事情もあって、地主の人が賃貸マンションを建てるときに2LDKではなくて3LDKを建てたのかもしれません。

1点書き忘れていたのですが、賃貸での唯一の不満はお風呂の狭さになると思います。部屋の間取りはそれなりでもお風呂の狭さはお互いの実家に帰ると実感させられるものがあります。家族4人で賃貸マンションの湯船にはいるのは厳しいですね。

家賃補助の効果(いままで)とこれから

前の会社では、40歳まで家賃補助が月4万円程度あったため累計で約400万程度(住宅ローン減税のMAXと同じくらい)は補助が見込めていたのですが、今の会社では無くなってしまいました。現時点で手取りに対する家賃は33%程度なのですが、そろそろ条件を緩和して、もっと家賃を安くしても良いのではないかという話になっています。(よくある賃貸vs分譲派の費用計算比較では、普通子供が大きくなったら家賃が上がるものなのかもしれませんが)

とりとめのない話になりましたが、要するに家賃補助の有無は重要ってことですね。

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posted by くまなべ at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理
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