2017年01月21日

家計管理とか家計簿作成とか

まわりの人に家計管理を聞くと、共働きな人はもちろん妻が専業主婦な人でも、皆さん、資産状況をお互いに完全にOPENにしていないみたいです。例えば共働きな人はお互いの資産は把握せず共用財布の中しか把握していないとか、妻が専業主婦な人は株式などの資産状況を見せていなかったりとか。


家計管理方法

うちの家庭は子供が小さいこともあって、現在妻が専業主婦なのですが全て家計簿も資産状況も完全にOPENにしています。家計簿は紆余曲折合ったのですが結局下記のやり方になりました。
  1. 家計簿の収支に用いる口座は私の給料が振り込まれるメインバンクとする
  2. 通帳から引き落とし・引き出し分は通帳に分かるようにコメントを書く
  3. クレカの引き落としや私個人の使用分の詳細内容は別途EXCELで記入する
  4. 妻はうきうき家計簿(フリーソフト版)に日々の使用分を記載していく
  5. 月末に私の使用分をEXCELで妻にメールで送付する
  6. 妻がうきうき家計簿(フリーソフト版)にEXCEL分を記入する
うきうき家計簿のオンライン版やマネーフォワードによる家計簿の提案も妻にしたのですが、オンライン上に家計簿データを置くことの拒否反応からうきうき家計簿のオフライン版を使っています。

小遣い制で無い代わりの制約事項

ちなみに小遣い制では無いかわりに下記を制約としています。
  1. すべての使用分を分類わけしてEXCELで記入すること(小遣いという分類はなく、本・雑貨・食費とかになる)
  2. 1万円以上のものを買うときは事前に相談する
あと小遣い制ではないですが、基本的には月初めに2万円を引き出して、目安としては食費を含めてその範囲でやりくりをするようにしています。大体必要なものはクレジットカードで購入してしまっているというのもあるのですが……。

生活費のやり取りと資産管理

月々の生活費は、妻の口座がバッファとなっていて、月末に日々の使用分の明細を妻から受け取ってメインバンクから妻の口座に振り込むことになります。(通帳自体はいつも家に置いているのですが、キャッシュカードは私が携帯しているため) あらためて書くとめんどくさいことをしているなぁと思うのですが、夫婦二人が家計に当事者意識を持つという観点でこんな感じになっています。昔は私自身がメインで家計簿をつけていたのですが、妻から家計の状況が見えにくいという話になってやり方を変えてみました。
あと、半年に1回、私の方で妻も含めたTOTALの資産表を作成してお互いに共有しています。ここで、リスク資産の増減や割合も見える形となります。ただしリスク資産に関しては妻は余り興味が無いようなのですが……。

普通はどんな感じなんですかね。少なくともお互いの資産を把握しておかないと保険屋さんとかFPにライフプランを相談するときに困ると思うのですが。あと、こちらの方が重要だと思いますが、金額が正確ではなくても、最低限どこに資産があるかの一覧がないとお互いに何かあった時に資産が引き出せないというか資産の存在自体が闇に葬られてもったいないことになってしまうのではないかと思います。



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posted by くまなべ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理
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