2017年06月18日

届く優待切れる優待

株主総会や優待の通知が届く今日この頃ですが、忘れがちなのは今所持している株主優待券の期限だったりします。我が家にも今月期限がきれてしまうヤマダ電機の優待券があります。

20170618_yamada.jpg

いつか使い切るかなと思っていたのですが、期限切れが近づくと金券ショップでも扱ってくれなくなってしまうので困ったものです。自分の家の近くにはヤマダ電機がないのですが、実家の近くにはあったはずなので、使ってもらうために送ってみようかなと思います。


posted by くまなべ at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待

2017年06月11日

周囲とのふるさと納税会話の注意点

飲み会での話の一つとして、ふるさと納税がネタとして挙がることがあります。「○○県にふるさと納税して果物をもらったー」とか、多少細かい話なら「住民税が減るので(所得税が戻ってくるので)結局2000円以外はもどってくるよー」とか。

で、この前の会社の飲み会でふと思ったのですが、ふるさと納税額を正しく把握すると、その人の年収が分かってしまうんですよね。普通の会話だと1万円ずつ寄付していって貰ったものの会話になるため寄付金の合計額は分からないと思うのですが、この前の飲み会では高額な電化製品をふるさと納税で貰ったと話している人がいました。その返礼品をもらうためには1回で150000~200000円を寄付する必要があり、年収で計算するとざっくり1000万は貰っているってことになります。

自分はその方の詳しい役職を知らなかったのですが、後から聞いたところ、そこそこ上の管理職の方のようでした。まあ、社内なら序列があってお互い目星がついている上での会話なのかもしれませんが、これぐらいの役職だとこれぐらいの年収なのかーと下々にも分かってしまう感じです。

あと、ブログやTwitterでふるさと納税の返礼品について感想を言う場合があると思いますが、これもWeb上に残ってしまうので、後から確認されると概算年収が分かってしまいますね(限度額ギリギリまで実施している前提ですが……)。まあ、家計簿自体をオープンにしているレベルのブロガーには関係ないのかもしれませんが。
posted by くまなべ at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさと納税

2017年06月10日

楽天証券で個人向け国債購入

楽天証券で個人向け国債のキャンペーンを実施していたので、楽天証券口座で個人向け国債を買い増ししました。

詳細

本当の詳細は楽天証券のリンク先にありますが、ざっと下記の様な感じですね

期間
エントリー期間:2017年6月1日(木)9:00 〜 2017年6月30日(金)14:30
販売期間   :2017年6月6日(火)9:00 〜 2017年6月30日(金)14:30

ポイントプレゼント額(10年債)
10万円以上100万円未満  : 合計買付金額 * 0.10%
100万円以上500万円未満  : 合計買付金額 * 0.20%
500万円以上        : 合計買付金額 * 0.30%

ポイントプレゼント額(5年債・3年債)
10万円以上100万円未満  : 合計買付金額 * 0.10%
100万円以上        : 合計買付金額 * 0.20%

注意点
注意点はキャンペーン申し込みをしないとポイントが貰えないことですね。自分もキャンペーンに申し込んでから10年債の申し込みをしました。

個人向け国債に対する考え方

個人向け国債は無リスク資産の前提で保有していて、前回のキャンペーンの時も楽天証券で個人向け国債を購入していまます。半年に1回資産バランスを確認しており(次は6末)、基本的には問題ない範囲だと思うのですが、次のタイミングで資産に対する個人向け国債の割合を数値で出して確認しておきたいです。(購入から1年経っている個人向け国債+現金が生活防衛資産額より大きければよいかなと思っています)

posted by くまなべ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 債権

2017年06月09日

サンリオ第57回株主総会と貸切営業通知


株主総会および貸切営業詳細

株主総会
日時:6月22日 午後2時~
場所:パルテノン多摩 大ホール

合わせて、当日は株主向けの貸切営業があります(仕事で行けた試しがないのですが…)。議決権行使書1枚につき2人まで入場できます(2歳以下は数に含めない)。

貸切営業
日時:6月22日 午前9時〜午後6時

2歳のお子さんがいる家庭なら親子3人で貸切営業に入場できるし、3人以上で入場したい場合は株主優待券もしくは追加の入場料支払によって入場できるのでお得な感じがします。あと、お土産くじも2人分あるみたいなので、日程が合えば参加したいんですよね。厳しそうですが……。

posted by くまなべ at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待

2017年06月07日

楽天バリアブル購入と使い道

前回同様、楽天バリアブルキャンペーンを実施していたので10001円分購入してきました。

楽天ポイント取得

今回はセブンイレブンでの実施だったので下記の手順で実施しました。
  1. nanacoにクレカ(リクルートカード)でジャージ
  2. nanacoによってセブンイレブンで楽天バリアブルカードを購入
  3. 楽天ポイントを受け取る

貰えるポイントは?

nanacoチャージ:10000*0.012=120ポイント
おまけの楽天ポイント:711ポイント
合計:120+711=832ポイント

楽天ポイントの使い道

前回はふるさと納税用にポイントを使ったのですが、今はふるさと納税額を一旦調整中なので楽天モバイルの支払いに使おうかなと思っています。2台分のSIMがあるので少なくとも月2000円はかかるので使用期限の6か月の間には使い切れると思っています。もちろん、調整が完了してふるさと納税に使っても良いと思いますし。

あと、楽天バリアブルでポイント交換しても楽天会員ランクの獲得ポイント計算に計上されるんですね。

posted by くまなべ at 21:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理

2017年06月05日

今年の団体生命保険通知(年間保険料額)が到着

以前に勤めていた会社の団体生命保険を引き継いで加入しているのですが、今年の保険料通知と継続加入などの申込書が届きました。

詳細


保障   :死亡・高度障害 1000万保証
保険料  :年額25000円
事務手数料:1400円(退職者は別途必要なため)
配当金還付:13000円

差し引き :25000+1400-13000=13400円

他の保険との比較


アラフォーがチューリッヒやメットライフで同様の保険に入ろうとすると、非喫煙者でも17000円は年間かかる見積もりになると思います。後田さんも言っている通り、団体生命保険は損が少ない保険なのかなと思います。ちなみに引き受けているのは日本生命だったりします。今年もこのまま継続加入しようと思います。
posted by くまなべ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 保険

2017年06月04日

金融庁と個人投資家の意見交換会のレポートを読んで

前回同様に、2回目の金融庁と個人投資家の意見交換会に参加された方のレポートを色々読ませていただきました。

参加レポート










感想

色々なQAが飛び交ったみたいですが、注目されている内容としては「iDeCoや他のNISAとの制度の棲み分け」と「金融リテラシー教育」なのかなと感じました。

制度の棲み分けという意味では、国としてある一定の指標を示した(考えた)上で実施してほしいと思います。企業型DC/個人型DC/NISA/ジュニアNISA/積立NISAと制度が増えていったときに、どれをどう使っていけば良いのか指針を分かり易く示していかないと、積立NISAにも投資初心者が集まってこないと思います。

現状は制度が入り組んでいて、どの制度をどう使うかを個人で考えたり、他の人の考え方をWebや書籍で調べて選択する必要があります。国内で貯蓄から投資に向いていかない原因もそこにあるのではないかと思ったりします。(ちなみに周りのNISAを使っている人も積立NISAが来年できることを知っていませんでした)

個人的にはジュニアNISAの方向性が分からなかったりします。子供の将来(教育資金)用の投資なのに個別株をOKにして良いのか?積立NISAのように投資信託など、ある一定の縛りを入れたほうが良いのではないのかと思ったりします。また、山崎さんは運用法の一例をあげていますが、夫婦で年間240万のNISA枠を使い切らない人にとっては不要というか、NISAを使い切る方が先になるのかなと思います(あえて言うなら、子供の投資教育として使う分には良いのかなと思いますが)。

金融リテラシー教育は、どうすれば多くの人が積極的に参加するのかなぁというのが自分の感想です。中学生ぐらいまでの親子や学校で考えるという意味ではNHK(Eテレ)で良いとは思いますが、それ以上の年代への教育となるとテレビ(NHK)とかを積極的には見ない可能性があるので大学や企業の中での教育しかないと思います。

金融機関を通した教育はNGという意見もありますが、個人的には大学や企業内の場合なら金融機関を通した教育でも良いとは思っています。1対1の対面だと金融機関の人は自分の利益になるような誘導をしがちですが、自分が参加した企業内DC説明会では大勢の前で話すので、そんなにひどい説明にはなっていなかったと思います。(説明担当者が慣れていなかったのか、微妙な説明をしてQAの時に追及をくらっていた印象もあります)

色々、課題はあると思いますが、積立NISA自体は楽しみですし、意見交換会のような試みは面白いと思うので金融庁の方には今後も頑張ってもらいたいです。
posted by くまなべ at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | インデックス投資

2017年06月03日

BookWalker派でも投資がしたい!

最近は、かさばることもあって書籍は電子書籍で購入することが多くなってきました。電子書籍というと多くの方はkindleを使っていることが多いと思いますが(特に投資をしている人は)、自分はBookWalker派だったりします。

というわけで、BookWalker派から見た投資関連の電子書籍との付き合い方です。

注:後述しますが、現在ニコニコカドカワ祭り実施中のため、紹介している本は全て50%コイン還元となっています。

BookWalkerのラインナップ


KindleにあってBookWalkerにないものもありますが、それなりにラインナップはそろっていると思います。投資関連としては下記の様な出版社・書籍はそろっています。

朝日新聞出版

まずは新書で、よく話に上がってくる朝日新聞出版は一通りそろっています。


インデックス投資・運用・生命保険といえばこのあたりが定番でしょうか。特に私がコメントするまでもなく有名な3冊だと思います。

講談社現代新書

朝日新聞出版以外の新書もあります。


運用的な内容としては山崎さんの他の本と変わりはないのですが、親がたまに銀行窓口に行って雑談しながら投資信託を買ってきているみたいなので、「銀行員の時給は高いんだよー」「手数料を稼ぐために雑談につきあってくれているんだよー」という話をするために使っています。

とはいっても、親のお金はあくまでも親のお金なので、投資信託用に使っている金額が手数料を取られまくって半額になっても良いのか? 資産全体における投資信託の割合はリスク的に大丈夫なのか?という念押しをするだけで細かいことには口出ししないようにはしています。

ダイヤモンド社


ざっくり財務3表の理解のために買ってみた本です。賃借対照表のチェックポイントやキャッシュフローの動きによる8タイプ分類わけとかもあります。あと、この本の最後の章では損益計算書や賃借対照表を用いた家計管理とか賃貸vs持ち家判断とかの内容もあります。

プレジデント社

PRESIDENTなど雑誌もあります。


dマガジンで読めない部分を読むために購入しています。特にPRESIDENTはdマガジンで記事がかなりカットされているんですよね。

Book☆Walkerの特徴


BookWalkerの特徴はKADOKAWA傘下の電子書籍で漫画やライトノベルに強い点が良くあげられますが、システムとしてはランク制度とコイン還元になります

ランク制度

BookWalkerは「その月に購入した本の合計金額」に応じて「次の月のランク」が決まります。そのランクに応じて還元コイン(ポイント)の割合が変わります。ランク制度の詳細はこちらになりますが、ヘビーユーザーでない限りは2000/5000/10000円がランクの区切りになると思います。

とはいえここに記載されている還元%にはあまり意味がなく、時折開催されるキャンペーンの方が重要になります(発売から1か月経過した本の還元率が15%〜50%になります。

コイン還元

通常はランクに応じて数%のコイン(ポイント)還元が発生します。それ以外に時折(少なくとも月に1回)開催されるキャンペーン期間に発売から1か月程度経過した本の還元率が上がります(ランクにも連動しますが15%~50%になります

ちなみにBookWalkerはメールマガジンに登録するとキャンペーン発生を教えてくれるので、ここで挙げたような定番の本を購入するときにはキャンペーンを待てばよいのかなと思います。

ニコニコカドカワ祭り

現在、年に1回のニコニコカドカワ祭り中につきキャンペーン実施中です。KADOKAWAの本はもっとお得になりますが、とりあえず上で紹介した本は下記の通り50%コイン還元となっています。

  • 期間:2017年9月29日(金)0:00〜10月2日(月)9:59
  • キャンペーン対象商品:2017/8/29までに配信された作品
  • 還元ポイント:50%

他にも……


たまに特定の出版社の本が割安になったり、10000円分のコインを購入すると300円分おまけがついてきたり、Twitterのアカウント上で割引クーポンが配布されていたり、読書データとして未読・既読・購入書籍の分類わけページがあったりします。

あとはKADOKAWA傘下なので、年に1回はKADOKAWAの本が安くなります(年度末付近もたまに安くなるかも)。Kindleより安く購入できることもあるので、たまにはBookWalkerにも触れてみてはいかがでしょうか
posted by くまなべ at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記