2017年05月28日

【日経】証券口座と銀行口座とマイナンバー


証券会社にマイナンバー提出しましたか?

私は元々開設していたSBI証券をNISAで使っているために、後からマイナンバーを提出しました。また、最近日経新聞と個人向け国債のために開設した楽天証券は申し込み時点でマイナンバーを提出しています。うろ覚えですが、どちらもマイナンバーの写真をスマホで撮影してアップロードすれば良かったので手続き的には問題なかったです。

気になるのは銀行への提出

記事の中で銀行口座に関してマイナンバーの提出の義務付けが2021年に再検討するとありました。まだ再検討の段階なので大丈夫だとは思いますが。資金管理されること自体は気にしないのですが、あちこちにマイナンバーを提出するのはちょっとためらわれます。

また、私は窓口で定期を申し込むと金利が良くなる銀行に年に1度足を運ぶことがあります。前回の定期申し込み時はマイナンバー通知書を持ってくるように言われました。マイナンバー通知書を持ち運ぶのも嫌だし、別に提出の義務化もされていないのに提出するのは嫌だと言ったのですが、かなり強引な感じで求められました。最終的にはマイナンバー提出はしなくても定期が申し込めたのですが、拒否するのが大変でした。(ちなみに両親は義務化されていると勘違いして、その銀行に提出したそうです)

多分、NISA口座とか投資信託の申し込みのノルマがあって、マイナンバー提出とともにそれらを薦めようとしているのだと思います。銀行員の方も大変だとは思うのですが、不要なものは不要なので次回も断ろうと思います。駄目なら口座を解約して別の銀行に移す選択肢もありますしね。
posted by くまなべ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ディジタルメディアプロフェッショナルの株主総会通知と最近のIR

ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)から株主総会通知が届きました。株主総会に出席するつもりはないのですが、毎回このタイミングでQUOカードがもらえる施策がうたれるということで楽しみにしていました。今回は同封されているアンケートに回答すると1000円分のQUOカードがもらえるみたいです。

それはさておき、最近下記のIRが発表されました。


Webとしては三番目がAI関連ということで話題になっていますが、個人的には一番目が一番損益に効いてくるのではないかと気になっています。

やはり、実物の半導体を作るとマスク代など人件費以外の費用がかかってくるし、RS1の前に設計されたVF2は販売数量が未達で1億円ぐらいの減損処理が必要になっています。利益率で考えればIPコアライセンス事業の方が良いのかもしれませんが、売上高で考えるのであればLSI事業が重要になってくると思います。

日本の半導体事業は色々厳しいですが頑張ってもらいたいものです。
posted by くまなべ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式

2017年05月27日

dマガジンで読む投資特集(週刊エコノミスト 2017年5月30日号)

水瀬ケンイチさんのところでも紹介されていた「週刊エコノミスト 2017年5月30日号」を読みました。とは言ってもdマガジンを契約しているのでdマガジンの範囲ですが……

dマガジンで読める範囲

dマガジンは、月額400円で複数の雑誌が読み放題になるdocomoのサービスですが、雑誌の内容を全て読むことができるわけではありません。今回の週刊エコノミストのインデックス特集のうち下記の赤字の範囲を読むことができます。8ページなのでざっくり1/2〜1/3ぐらいは読むことができます。(ちなみにdマガジンで全文読みたい雑誌があるときは、発売から1か月ぐらいたった後にセール対象になった時BookWalkerで購入しています)

今から始める長期投資

20 積立NISAで広がるか 積立投資による長期運用 ■井出 真吾/花谷 美枝/荒木 宏香

22 インタビュー 積立NISAの狙い 米澤 康博 早稲田大学大学院教授

  「数多いアクティブ投信にいいものはほとんどない」

23 積立NISA 対象投信予想

24 Q&A インデックス投資の基礎知識 ■深野 康彦

26 目論見書のポイント

27 魅惑のハイリスクハイリターン<1>恐怖指数 下落局面でもうけるETF ■大山 弘子

28 資産配分 成果の9割を決める資産配分■吉井 崇裕/編集部

30 税優遇 老後資金には確定拠出年金 ■高橋 忠寛

32 意外と知らない インデックス大解説 ■市川 雅浩

35 魅惑のハイリスクハイリターン<2>レバレッジ 短期で2倍のパフォーマンス ■田茂井 治

36 インデックス投信シリーズ 信託報酬の引き下げ競争 ■篠田 尚子

38 魅惑のハイリスクハイリターン<3>アクティブ投信 運用成績の定期的確認が必須 ■編集部


感想

dマガジンで読める範囲だけなので、ざっとさわりだけですが、積立NISAを絡めてインデックスファンドについて触れるのには良い記事だと思います。また、各種インデックス指数の説明や積立NISA対象ファンド予想とかも読める範囲に含まれているので、dマガジンを契約している人は読んでみると面白いと思います。

それにしても、金融庁WGの米澤さんは積立NISAにおけるアクティブ投信に対しては厳しめなコメントをしていますね。この通り話しているのか記者が誇張しているのかはわかりませんが。あと、dマガジンの範囲だとアクティブ投信の記事が読めない構成なので初心者はインデックス投信を積み立ていろという編集部の意向だったりするのでしょうか。

あと、やっぱり積立NISAは地味すぎて金融庁が想定している人にまで広報的に届いていない気がします。
posted by くまなべ at 10:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | インデックス投資

2017年05月24日

【ふるさと納税】茨城県境町 利根川大花火大会バスツアー

平成28年に茨城県境町にふるさと納税を実施した人宛てに、抽選でさかいふるさとまつりの利根川大花火大会バスツアーが当たる招待チラシが届いていました。

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詳細

日時:2017年7月16日
行程:新宿駅付近集合・出発(13:00) 
        ↓
   利根川大花火大会会場
        ↓
   新宿駅付近着(23:00)
当選者:100名
応募資格:平成28年度茨城県境町に寄付した人

更に内容を見てみると

1回に4名まで申し込めたり、桟敷席も合わせて提供して貰えるみたいですね。バスの遅れなどで帰りの時間が遅くなると終電を逃してしまいそうですが、そのあたりが許容できるなら大丈夫ですね(もしくは新宿に宿をとる前提か)

ふるさと納税のおまけとして現地を訪れた時の割引券を同封してくれるところもありますが、行く機会を作ることが大変な場合もあるので、現地に直接訪れるという意味ではバスツアーの提供は大きいですね。4名まで申し込めるので知り合いと申し込むことも可能なのもポイントですね。

茨城県境町のふるさと納税特設ページ

境町は去年の12月にふるさと納税特設ページを開設しています。自分の去年の境町へのふるさと納税は熊本地震への寄付金で申し込んだので、特に返礼品は受け取っていないのですが、牛肉・豚肉・お米・お茶・お酒・お菓子など色々揃っているみたいです。

posted by くまなべ at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさと納税

2017年05月21日

Google AdSenseは最低限どれくらいの文字数で合格するのか?

Google Adsenseの審査が厳しいとか、審査結果が返ってくるまで時間がかかるとか色々Webにあったので、どれくらいのレベルならギリギリ合格するのか少し試してみました。ちなみに1回目の申請は不合格で2回目の申請で合格です。申請用のBlogは用いずにこのBlogで申請しています。

1回目の申し込み

4/30に申し込みを実施しました。その時の状況は下記のとおりです。
  • 記事の数は16
  • 文字数としては700文字程度の記事が10個、それ以外は画像などで文字数が100以下です。
結果は5/2に帰ってきて「不十分なコンテンツ」のため不合格でした。

2回目の申し込み

まあ、さすがに1000文字以下の記事ではダメなんでしょうということで、記事を修正したり追加して下記の状態で、5/13に再申請しました。(申し込んでからは2週間たっていますが、不合格からは2週間たたずに申請していますね)
  • 記事の数は19
  • 文字数としては1000〜1300文字程度の記事が10個
  • グローバルリンクを追加
何と結果は次の日の5/14に帰ってきて合格でした。早っ!!

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結論

ということで、700文字程度での記事ではNGの様ですが、最低限1000文字を超える記事が10個あれば大丈夫ではないかと思います。あと、申請が集中するしないがあるのかもしれませんが、自分の場合は申請結果が返ってくるのはとても早かったです。

posted by くまなべ at 19:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年05月20日

【株主優待】かごの屋(クリエイト・レストランツ・HD)に行ってきた

クリエイト・レストランツ・ホールディングスの優待券が余っていたので「かごの屋」に行ってきました。

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かごの屋とは

しゃぶしゃぶやお寿司、天ぷら系の和食、及びうどん・そばなどの麺類を扱っています。ランチの代金としては1200〜1600円ぐらいがメインで、約3000円からのしゃぶしゃぶの食べ放題もあります。郊外の家族向けの飲食店としては価格帯がやや高めということもあり、自分が行った時の周りのお客さんの年齢層はかなり高めで、平均年齢50歳を超えていると思います(基本的には自分も株主優待券がないと行かないですし)。

ただし、座席は広いため顧客の年齢層と合わせて、ゆったりまったり食事は出来ると思います。味については自分は分からないのですが、他のお店だと胸焼けしそうな肉・油もの系でも、ここの食事だと大丈夫な感じはします。

あと、今回、食べ放題を頼んでいませんが小学生未満は無料なので、2人の幼稚園児の子供を連れて親子4人で行く分にはコストパフォーマンスは良いと思います。とはいっても、「かごの屋」の客層と「食べ放題」って取り合わせが悪い気がするんですけどね。


クリエイト・レストランツ・ホールディングスとは

M&Aで拡大を続けている飲食店グループという印象を持っています(ただし直近の業績だと減益になってしまっていますが)。「かごの屋」以外だと「はーべすと」とかは自然食系のバイキングで和食系を色々食べたいなーと思って、嫁さんと昔言った記憶があります。

後は、傘下に「磯丸水産」で有名な「SFPダダイニング」もあります。昔は「SFPダイニング」も優待目当てで持っていたのですが、近くにある「磯丸水産」は家族連れで行くのには厳しくて結局売却してしまいました。SFPダイニングは優待が年間8000円もらえるので、「磯丸水産」みたいに、24時間営業で喫煙しながら魚介類をその場で焼きながら酒を飲みたい人にはお得かもしれません。

というわけで

今回も半年に1回の優待券を使った、ゆったりまったり「かごの屋」でした。また優待が届いたら行きたいと思います。

あと、クリエイト・レストランツ・ホールディングスの優待の期限は今月末までなので、使い忘れている人は気を付けましょう!!
posted by くまなべ at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株主優待

2017年05月17日

明光ネットワークジャパンの売却とステップの購入

先週、明光ネットワークジャパン(4668)を売却してステップ(9795)を購入しました。

元々、ステップの購入を考えていたのですが、明光ネットワークジャパンと同じ塾関連で被ってしまうということで悩んでいました。ただ、100株の株主に対する明光ネットワークジャパンの優待のQUOカード額が3000円->1000円の減額(3年の長期保持をすれば+2000円ではあるのですが)があったり、ちょうど値下がりしていた株価の急騰で明光ネットワークジャパンとステップの額面がほぼ同じになったため、このタイミングで売却と購入を実施しました。

明光ネットワークジャパンは個別指導の明光義塾のFCが有名ですが、ステップも神奈川県に住んでいると割とあちこちで見かけます。ステップは講師がほぼ社員であったり、合格実績などから、自分の子供を通わせるという観点で考えたらステップかなと思ったのも売却と購入の理由だったりします。

あと一番大きな理由は、ステップは株主総会を土曜日に神奈川県で実施しているみたいなんですよね。一度株主総会に行ってみたいものです。
posted by くまなべ at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式

2017年05月14日

ふるさと納税 「高知県田野町 新じゃが10kg」


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新じゃがが段ボール一箱一杯です。

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肉じゃがとかも定番で良いですが、個人的には薄切りにしたジャガイモの炒め物が好きだったりします。

posted by くまなべ at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさと納税

2017年05月13日

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の乗り換え

自分は、もともとeMAXISバランス(8資産均等型)の積立投資を実施しているのですが、最近信託報酬が0.22%と低い設定の投資信託が発表され、5月9日から買付することができるようになりました。


で、信託報酬が下がるということで従来から持っている「eMAXISバランス(8資産均等型)」から「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」に載せ替えをしてみました。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)とは

元々の「eMAXISバランス(8資産均等型)」

そもそも従来から存在していた「eMAXISバランス(8資産均等型)」は、日本・先進国・新興国の株式と債券、日本と先進国のREITの合計8種類を均等に12.5%ずつ組み入れたバランス型インデックスファンドでした。その割合について、各個人が考えるアセットアロケーション的に色々意見はあると思いますが、とりあえず、バランス良く低コストで投資をしたいという目的に合致したファンドであると思います。ただし、低コストと言っても信託報酬は0.5%となっており、似たようなバランスファンドである「iFree 8資産バランス」の0.24%と比較してコストが高いファンドになっていました。

「eMAXISバランス(8資産均等型)」との違いは?

「iFree 8資産バランス」にコストで対抗しようとして発表されたのが「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」となり、8資産のベースとなるマザーファンドは「eMAXISバランス(8資産均等型)」と「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」で全く同じとなります。ただし、販路をネット証券に絞って信託報酬を0.22%まで下げた形となっています。

載せ替えの前の前提

手数料と税金

eMAXIS Slimバランスはノーロードなファンドですが、載せ替えを実施する場合に下記の手数料がかかります。
元々のeMAXISバランス(8資産均等型)売却時の信託財産留保額:0.15%
元々のeMAXISバランス(8資産均等型)売却益に対する税金:20.315%

自分の場合はeMAXISバランス(8資産均等型)をNISAで持っています。そのため売却益が出たとしても税金はかかりません。あとは、信託財産留保額は信託報酬の差を考えれば1年で元が取れるため無視することにしました。

それ以外の懸念点

とは言っても、NISAの中で載せ替えをするとNISAの枠をその分食いつぶしてしまうことになります。また、来年から始まる積立NISAとの連携をどうするかという懸念点もあります。

載せ替え実施

とはいえ、NISAの枠がなくなって困るぐらい「eMAXISバランス(8資産均等型)」をもっているわけではなかったので、とりあえず載せ替えを実施してみることにしました。全額「eMAXISバランス(8資産均等型)」を売却して、大まかな概算で同じ金額分だけ「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」を同日に購入しました。評価額の上下やどんぶり勘定による購入により、購入額が足りていなかったので、後程その分だけ追加購入しています。あと、積立も「eMAXISバランス(8資産均等型)」から「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」に切り替えました

最後に

どうでもいいことですが、Slimという名称が入ったためにSBIだと略称が「eMAXSlimバラ8」になっているんですね。
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posted by くまなべ at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | インデックス投資

2017年05月07日

クレジットカードでの軽自動車税納付

自動車税納付の時期ということで、我が家にも軽自動車税納税通知書が届きました。とはいっても、車自体は妻の名義なので妻宛てですが。

支払額

一時期、軽自動車の税金が増税になると話題になった記憶がありますが、下記の様に軽自動車税は制度が変わったみたいです。

この辺りの制度改変は日本特有の軽自動車の制度の扱いを、今後もどのように考えていくのかと関連があると思うのですが、一度税金面の制度は変わったので当面はこれ以上の増税はならないのかなと思っています。

ちなみにざっくり、7200円と10800円(と12900円)の3種類になったみたいですが、通知書を見ると我が家は7200円のままでした。

支払実施

支払額が10000円を超える場合はクレジットカード支払いの手数料とか制限とか色々あるみたいですが、7200円なのでクレジットカード(リクルートカードプラス)で支払いを実施しました。

リクルートカードプラスの還元率は2%なのでポイント的には  「7200*0.02=144円」 で微々たる額ですが、必ず払わないといけない税金なので少しでもお得にしたい感じではあります。

ちなみに名義が妻の税金だとしても私のクレジット―カードで払っても特に問題は無いようでした。

支払額が10000円を超える場合は?

自分が住んでいる所では軽自動車税の支払額が10000円を超える場合にはクレジットカードによる支払いが不可能になるみたい(自動車税の場合は手数料を支払うことで可能になるみたいですが)なので、nanacoチャージからのコンビニ支払いになりそうです。その場合でもリクルートカードを使用する形になることになるので1.2%のポイントチャージにはなりそうな感じです。

あと、今後引っ越しなどで10000円以下の支払いでもクレジットカード支払で手数料がかかる自治体に移った場合はnanacoチャージからのコンビニ支払いにした方が良い場合がありそうです。

今後

新車購入から13年経つと軽自動車税が12900円に増税になるみたいです。車を主に使うのは妻なので、使用用途とかを考えて車の買い替え時期とかを考えていくことになるのかもしれません。とは言っても町乗り用なら軽自動車で十分な感じではあるのですが。

posted by くまなべ at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計管理