dマガジンで読む投資特集(週刊エコノミスト 2017年5月30日号)

水瀬ケンイチさんのところでも紹介されていた「週刊エコノミスト 2017年5月30日号」を読みました。とは言ってもdマガジンを契約しているのでdマガジンの範囲ですが……

dマガジンで読める範囲

dマガジンは、月額400円で複数の雑誌が読み放題になるdocomoのサービスですが、雑誌の内容を全て読むことができるわけではありません。今回の週刊エコノミストのインデックス特集のうち下記の赤字の範囲を読むことができます。8ページなのでざっくり1/2~1/3ぐらいは読むことができます。(ちなみにdマガジンで全文読みたい雑誌があるときは、発売から1か月ぐらいたった後にセール対象になった時BookWalkerで購入しています)

今から始める長期投資

20 積立NISAで広がるか 積立投資による長期運用 ■井出 真吾/花谷 美枝/荒木 宏香

22 インタビュー 積立NISAの狙い 米澤 康博 早稲田大学大学院教授

  「数多いアクティブ投信にいいものはほとんどない」

23 積立NISA 対象投信予想

24 Q&A インデックス投資の基礎知識 ■深野 康彦

26 目論見書のポイント

27 魅惑のハイリスクハイリターン<1>恐怖指数 下落局面でもうけるETF ■大山 弘子

28 資産配分 成果の9割を決める資産配分■吉井 崇裕/編集部

30 税優遇 老後資金には確定拠出年金 ■高橋 忠寛

32 意外と知らない インデックス大解説 ■市川 雅浩

35 魅惑のハイリスクハイリターン<2>レバレッジ 短期で2倍のパフォーマンス ■田茂井 治

36 インデックス投信シリーズ 信託報酬の引き下げ競争 ■篠田 尚子

38 魅惑のハイリスクハイリターン<3>アクティブ投信 運用成績の定期的確認が必須 ■編集部

感想

dマガジンで読める範囲だけなので、ざっとさわりだけですが、積立NISAを絡めてインデックスファンドについて触れるのには良い記事だと思います。また、各種インデックス指数の説明や積立NISA対象ファンド予想とかも読める範囲に含まれているので、dマガジンを契約している人は読んでみると面白いと思います。
それにしても、金融庁WGの米澤さんは積立NISAにおけるアクティブ投信に対しては厳しめなコメントをしていますね。この通り話しているのか記者が誇張しているのかはわかりませんが。あと、dマガジンの範囲だとアクティブ投信の記事が読めない構成なので初心者はインデックス投信を積み立ていろという編集部の意向だったりするのでしょうか。
あと、やっぱり積立NISAは地味すぎて金融庁が想定している人にまで広報的に届いていない気がします。

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