ふるさと納税の会話をすると年収がばれる!?

飲み会での話の一つとして、ふるさと納税がネタとして挙がることがあります。「○○県にふるさと納税して果物をもらったー」とか、多少細かい話なら「住民税が減るので(所得税が戻ってくるので)結局2000円以外はもどってくるよー」とか。

ふるさと納税金額から分かること

ふるさと納税の話をするときに頭に入れておかないといけないことがあります。それはふるさと納税額を正しく把握すると、その人の年収が分かってしまうということです。

普通の会話だと1万円で貰えるものについての会話になるため寄付金の合計額は分からないと思います。

ただし、この前の飲み会では高額な電化製品をふるさと納税で貰ったと話している人がいました。その返礼品をもらうためには1回で150000~200000円を寄付する必要があり、年収で計算するとざっくり1000万は貰っているってことになります。

その人の役職を後から聞いたところ、そこそこ上の管理職の方のようでした。社内なら序列があってお互い目星がついている上での会話なのかもしれませんが、これぐらいの役職だとこれぐらいの年収なのかーと下々にも分かってしまう感じです。

Webでふるさと納税報告をするときも…

あと、ブログやTwitterでふるさと納税の返礼品について感想を言う場合があると思いますが、これもWeb上に残ってしまうので、後から確認されると概算年収が分かってしまいます(限度額ギリギリまで実施している前提)

家計簿自体をオープンにしているレベルのブロガーには関係ないのかもしれませんが、自分としては気を付けたいと思います。

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