レンタルサーバー(xrea.com)でpythonを動かす時の覚書

自作のPythonのコードをレンタルサーバのxrea.com上でCGIで動かしました。その時の覚書です。

ログイン準備とログイン直後

  1. SSHのログインはログインするHost情報をWebから登録する必要がある
  2. ログイン後のbashは、そのままだとcdすらできないのでcshを起動させる

外部モジュールのインストール

インストールの前に下記を設定する
setenv PYTHONPATH "."
setenv PYTHONPATH "${PYTHONPATH}:~/.local/lib/python3.5/site-packages"
pipはインストール済みなので下記のコマンドでモジュールのインストールが可能
python3.5 -m pip install requests --user
python3.5 -m pip install beautifulsoup4 --user
python3.5 -m pip install tweepy --user
python3.5 -m pip install lxml --user
python3.5 -m pip install numpy --user
python3.5 -m pip install pillow --user

文字コード関連

  1. FTPの転送はバイナリで実施する
  2. エンコードはUTF-8の改行はLFで保存
  3. ソースコード中に下記を記述しておく
import io,sys
sys.stdout = io.TextIOWrapper(sys.stdout.buffer, encoding='utf-8')
sys.stderr = io.TextIOWrapper(sys.stderr.buffer, encoding='utf-8')
とりあえず、これぐらいでローカル環境と同様に動作したかな。

追記

anacondaを用いたレンタルサーバ(xrea.com)上のpython環境構築は下記のエントリーで実施しています。

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