2017年11月17日

Tweet中の発生頻度が高い単語を可視化(Python+janome+WordCloud)

WordCloudを用いると文中に含まれる単語の発生頻度を可視化することができます。すでにあると思いますが、練習がてらTweet中に含まれる単語を下記のように可視化するWebサイトをPython+Janome+WordCloudで構築してみました。

20171116_WC_kumana_be.png

細かいプログラムや環境構築の内容は後程説明するとして、構築したこちらのサイトでTweet IDを入力してボタンを押すと下記の様な感じで30秒ぐらいで画像が生成されます。Twitter認証は不要にしているので他人のIDの結果も生成して見ることが出来ます。

20171116_WC_introduction.png

ちなみに、前述の画像にある通り、自分のTweetの場合は「くまくま」が一番目立ってますね(^^;

posted by くまなべ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Python

2017年11月06日

静岡銀行のつみたてNISAとQUOカードキャンペーン

嫁さんのつみたてNISAについて現在静岡銀行の方向で進めています。これ以上銀行・証券口座を増やすと管理が面倒になることと、つみたてNISAであれば銀行で申し込みをしても特に不便はないのではないかとの判断です。

投資信託一覧

静岡銀行でつみたてNISA用に取扱い予定の投資信託一覧は下記の通りです。国内・海外・新興国株式、及びバランス投信といった感じでバランスの取れたラインナップになっていると思います。インデックス投資家としては信託報酬の安い「つみたてシリーズ」を上手く組み合わせる形になるのかなと思います。

ファンド名投信会社投資対象購入時手数料(税込)
信託報酬
(年率・税込)
信託財産留保額
 つみたて日本株式(日経平均) 三菱UFJ国際投信 国内株式 なし 0.19% なし
 つみたて先進国株式 三菱UFJ国際投信 海外株式 なし 0.22% なし
 つみたて新興国株式 三菱UFJ国際投信 海外株式 なし 0.37% なし
 SMT世界経済インデックス・オープン 三井住友トラスト・アセットマネジメント バランス なし 0.54% 0.10%
 SMT世界経済インデックス・オープン(債券シフト型)
 三井住友トラスト・アセットマネジメント バランス なし 0.49% 0.10%
 SMT世界経済インデックス・オープン
(株式シフト型)
 三井住友トラスト・アセットマネジメント バランス なし 0.59% 0.10%
 コモンズ30ファンド コモンズ投信 国内株式 なし 1.0584%以内 なし

申し込み方法

店頭でも申し込みができますが、インターネットから申し込み用紙を取り寄せて郵送での申し込みもできます。一通りの必要事項を記入して申し込みをしてみました。

キャンペーン

・「つみたてNISA」「NISA」による積立投信でQUOカード500円
・取引で抽選で家具のプレゼント

20171105_shizu_nisa.png

また、インターネットから投信口座の開設を実施してもQUOカード500円分がもらえるみたいです。うまくいけば1000円分のQUOカードが貰えそうです。
posted by くまなべ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インデックス投資

2017年10月29日

coconalaサンプル一覧表示サイトを作ってみた(Python)

TwitterやBlogのアイコンやサイトのヘッダなどのイラスト作成を個人に依頼するcoconalaというサイトがあります(イラスト以外にも色々な出品がありますが)

20171028_coconala_0.png


coconalaで検索した時の感想


下記の様な感じでcoconalaのサイトの検索機能で値段や納期などの検索はできますが、お願いする側としては、とりあえず絵柄を一覧で見てみたいと思うのではないかなーと思いました。

20171028_coconala_2.png


ということで

スクレイピングで、サンプルを一覧表示してサンプルをクリックすると各ID(サービス)に飛ぶサイトを作ってみました。ひとまず、下記のような感じでアイコン作成とイラスト作成で販売実績が多い人から順に並べています。

20171028_coconala_1.png

できあがったときに、パッと見カラフルで、見てて楽しい出来栄えになるのは作ってみて楽しいですね。
posted by くまなべ at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Python

2017年10月28日

交通系ICカードで新幹線に乗れるスマートEXのお得な使い方は?

以前、エクスプレス予約についての記事を書きました。
東海道新幹線にはチケットをネットで予約してチケットレスで搭乗できる「プラスEX」...
この時は「プラスEX」と「エクスプレス予約」が統合されるという内容でしたが、追加で「スマートEX」という年会費無料のサービスが出てきました。自分の使い方と照らし合わせて、どのように使うのがお得なのか考えてみたいと思います

EX予約とスマートEXの違い

ざっと違いは下記となりますが、金銭面としての大きな違いは年会費(1000円)の有無とチケットの値段の差となります。

20171029_smartex_0.png

自分の使い方

自分の場合は主に「小田原<->静岡」間を利用することになります。この場合の金額の差としては下記となります。「EX予約」は1000円の年会費がかかるので指定席・グリーン席で2往復すれば年会費の元が取れることになります。

 スマートEXEX予約通常
自由席3390円3390円3390円
指定席3710円3390円3910円
グリーン席4470円4140円4670円

EXこだまグリーン早得

この場合「EX予約」一択になりますが、EX早得という早期割引は「スマートEX」「EX予約」ともに使用することができます。「小田原<->静岡」間は、「こだま」になるので「EXこだまグリーン早得」というグリーン席の早得チケットが使えます。(乗車の3日前までに申し込むことが可能です)

EXこだまグリーン早得」を使うと3790円となり指定席に400円プラスすることで「スマートEX」「EX予約」ともにグリーン席に乗ることが出来ます。

もし、「EXこだまグリーン早得」を使うだけなら「スマートEX」がベストチョイスになりそうです。


20171029_smartex_1.png


EX☆静岡楽旅キャンペーン


ついでにですが、特定のシーズンに静岡に「EXこだまグリーン早得」を利用して旅行をすると「EX☆静岡楽旅キャンペーン」を受けることが出来ます。関東の人間にとっては近場で+αの特典を受けることができるので便利だと思います。

posted by くまなべ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月27日

週刊ダイヤモンド10月31日号 特集「減らさない投資」


見出し

【減らさない投資】
20 人生100年時代に突入 将来の自分と家族を守る ■酒井 雅浩
22 NISAとiDeCo 投資は国推奨の節税だ  ■尾崎 大輔
24 ここだけ理解 NISAとiDeCo比較 ■尾崎 大輔
26 投資デビューの金融機関選び 手数料をシビアに ■安積 拓哉
28 投資信託 複数、中長期でリターン積み上げ ■篠田 尚子
30 裏技発見 iDeCoで全額定期預金 ■安積 拓哉
32 投資初心者は連続増配株 ■尾崎 大輔
34 長期安定の住居系REIT 日銀出口の懸念ないインフラ ■関 大介
36 ロボットお任せ投資のメリット ■酒井 雅浩
37 本誌記者のビットコイン投資体験記 右肩上がりから短期間で4割の急落も ■谷口 健

内容&感想

まずは現在設定されている制度について各種NISAとiDeCoの各々非課税となる区分け(値上がり益・配当分配金・所得税住民税・受け取るときの税金)や具体例が説明されていました。

特に具体例についてはイメージが付きやすい説明になっています。iDeCoでの投資した時の所得税・住民税の減税分がいかに大きいかが分かります。

ただ気になったのはNISA経由でお金を受け取る時に税金がかかるような表記になっていた部分でした。関係ないってことを示したいのかもしれませんが。

また、NISAとiDeCoの1ヶ月の投資金額上限も表になっていて分かり易いです。ざっくり会社員だと下記の区分けになるんですね。
 企業年金未加入:2万3000円
 企業型確定拠出年金に加入:2万円
 企業型確定給付年金に加入:1万2000円
あとはiDeCoとは異なりますがマッチング拠出もありますね。会社が拠出している金額が上限になるみたいですが。

制度の感想としては、老後資金&節税だったらiDeCo一択だと思いますが、途中で引き出したいのならつみたてNISAが初心者には良さそうですね。

また記事ではNISA,ジュニアNISA,つみたてNISA,iDeCoの比較一覧表と用途が明記されていますが、やっぱりジュニアNISAの使い方が微妙というか、一般NISAとほぼ内容が変わらないのでNISAの枠で足りない人用に見えてしまいますね。

余談


iDeCoを全額定期預金にしたときの減税効果による利回りシミュレーションがあって面白かったです。職業・家族構成・年収別に想定利回りが表になっていて、ずっこいかもしれませんが、投資に拒否反応があるひとにiDeCoを進めるときに良いかもしれませんね。

posted by くまなべ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インデックス投資